大学の先輩が会社を設立するという話しを聞きました。貿易会社だそうです。大学の友人も同じです。輸入雑貨だと言っていました。就職難の今、自分で経営して仕事にしていこいという動きが出て来ています。こういった会社設立は、本当に将来的に有効なのか、私には分かりませんでした。こういった手続きは、司法書士事務所に頼むとコスト削減にもなるし、安全に手続きを行ってくれるといいます。でも、土台がない会社設立って、どうなのだろうと思ったのです。
私は、就職先を検討している最中ですが、何社か来てくれればと言ってくれるところがあります。大手ではありませんが、中小企業のフーズチェーン店です。アルバイトでお世話になったところですが、社員採用の誘いが来ています。私はそういったところでもいいかなと思っています。会社の設立とはいかなくても、独立して自分の店を出すこともできるそうなので、お店の店長以上、もしくはそのお店を取り仕切る幹部としての仕事も魅力的な仕事だと思っています。そこまでの仕事ができるかやってみなくてはならいけれど、就職先の選択のひとつだと考えています。
大学の先輩や友人のような思い切ったことは無理ですが、これからの社会、少し冷静に見ていきたい、そんな気がします。将来にわたって、私のようなものでも会社を設立できる器になれたら、ラッキーかなと今はその程度ですが、司法書士事務所やいろいろ知識は豊富に取り入れようと思っています。どうなるのか分からない世の中ですが、よりよい時代へ向かって欲しい、今年は特にそう思います。